いらっしゃい!!

       






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経小屋山から望む大野瀬戸

2021元旦 廿日市大橋からの初日の出

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2021年1月18日(月) 茂木健一郎さん 違うんじゃ
 共通テストも無事?終わり。(まだ,次のがあるらしいが大方は済ませたんじゃろう。)どんな問題が出るか戦々恐々としていた。参考は試行調査の問題,各社の模擬試験,共通テスト対策問題集など,私も私学の数学講師をしているので,気になるところであった。生徒には,初めてのことなので情報に敏感にならないといけないが,そこに右往左往してはいけない。模試や対策問題集の復習をしっかりして,あとは基本をしっかり押さえた着実な努力をするように伝えた。
 さて,今回の共通テストでマスクから鼻を出して受験して試験官にたびたび注意され,それを聞かず不正行為とされた受験生がいたとのこと。それに対して茂木健一郎先生が試験官の杓子定規な対応を批判されているようですが,わたしはセンター試験を4回受けたものとして,茂木先生は考え違いをされているのではないかと思い。ここに述べます。共通テストは全国で50万人が受験します。違う場所で違う試験官の下で,受験することになります。1点が合否の運命を左右します。もっとも注力することは公平性です。ここが揺らいでしまったら,共通テストの根底が崩れてしまいます。もし公平性が疑われたとき,全国50万人がもう一度試験をするなどということがあったら大変です。ですから試験官はマニュアルにのっとって,必要なことを伝え,「余分なことは言わない」ことが,絶対条件だと思いました。スタンドプレーやアドリブをきかせて「公平性」が失われるようなことが起き,50万人が再試験をしなければならないことになったら,とんでもないことになります。
 鼻を出してマスクをすることは,自分から他への感染という面では,あまり影響はないかなと私は思いますが,各会場の試験官の判断で,マニュアルを変えることがあると,50万人の公平性はどこでくずれるかわかりません。
 50万人の重みを考えていただければと思います。

2020大晦日 観音山(極楽寺山)に登ってきました。


中学校の遠足では2回登った。後の1回は鈴が峰であった。鈴が峰は観音山の半分ぐらいの高さで,へでもない。(問題にならない。取るに足らない)。極楽寺山は標高693mで沿岸にあるので,ほぼこの高さを一気に登ることになる。
50年前は,滑りそうなむき出しの斜面を登ったが,ずっと階段が整備されている。

観音山は頂上付近の原生林が,魅力です。この木も私の数倍(数十倍)も長生きしとる。頂上付近にはもっと太い木があった。


山門です

奥の建物は大仏殿です。

広島湾が見えます。